ブース展示エリアで際立った存在感を放っているのが、株式会社KADOKAWAと株式会社アニプレックスの二大巨頭だ。それぞれの特設パビリオンでは、今後公開が予定されている期待作のキービジュアルや原画が惜しげもなく披露されている。
株式会社KADOKAWAは、最新のライトノベルアニメ化作品やメディアミックス施策を強力にアピール。一方、株式会社アニプレックスは高品質なフィギュア展示と体感型アトラクションを用意し、長蛇の列を作っていた。両社の提示する戦略は、エンタメの未来を感じさせるのに十分な熱量を秘めている。