Q1:初めて富山ブラックを食べるなら、どの店舗に行くべきですか?
A1:歴史と元祖の衝撃を直に体験したいなら「西町大喜 本店」一択ですが、必ずライスと一緒に注文してください。もし「スープも飲めるバランスの良い一杯」を求めるなら、「麺家いろは」や「大喜 根塚店(暖簾分けで比較的マイルド)」から入門するのが安全です。
Q2:富山ブラック以外で、富山市内で地元民に愛されているラーメンは?
A2:昭和30年創業の「まるたかや」が提供する豚骨醤油ラーメン(背脂かす・ニンニク入れ放題)や、「麺屋つくし」の濃厚味噌ラーメン、さらに近年急増している「氷見煮干し」を使用した煮干し系ラーメンが圧倒的な人気を誇っています。
Q3:富山駅構内やすぐ近くで、深夜でも食べられる店はありますか?
A3:駅構内(とやマルシェ)の店舗は通常21時〜22時頃に閉店します。深夜24時を過ぎてラーメンを食べる場合は、富山駅から市電(富山地方鉄道市内電車)で数分の総曲輪・桜木町エリア(「麺八」「末広軒」など)へ移動するのが確実です。
Q4:元祖富山ブラックの正しい食べ方はありますか?
A4:着丼したら、まず麺・具材・スープを底から豪快にかき混ぜてください。沈んでいる濃口醤油ダレを麺全体に馴染ませ、粗挽き黒コショウとネギを絡めた後、チャーシューや麺を白米の上に乗せながら一緒に食べるのが最も美味しく味わう黄金律です。