プライベートにおける最大の転換点は、通称「パンダ嫁」と呼ばれた一般女性との結婚生活と、その後の壮絶な破綻劇です。2015年に結婚を発表し、第一子となる男児にも恵まれ、私生活を隠し続けていたかつてのカリスマが「家庭人」としての姿を見せ始めたことで当時は大きな話題を呼びました。
しかし、結婚生活は長くは平穏を保てませんでした。横山緑の離婚理由となった決定打は、度重なる浮気と女性配信者を巻き込んだ不倫スキャンダルです。特に、配信関係者との不貞行為が生配信の場で次々と暴露・追及される事態に発展し、夫婦関係は完全に修復不可能なレベルへと冷え切りました。
結果として泥沼の協議の末に離婚が成立。子供の親権は元妻側が持ち、横山緑自身は養育費を支払いながら一人暮らしへ戻ることとなりました。この一連の騒動は配信上でも赤裸々に語られ、視聴者からの激しいバッシングと呆れ声が交錯する一大コンテンツと化したのです。