釧路プリンスホテルを語る上で欠かせないのが、最上階(17階・地上約60m)に位置するメインダイニング「トップ オブ クシロ」です。朝食、ランチ、ディナーと時間帯ごとに異なる魅力を放ち、宿泊客だけでなく地元市民の記念日利用にも愛用されています。
朝食バイキング:自分好みに仕立てる「勝手丼」と道産グルメ
朝食会場となるトップ オブ クシロの朝食ブッフェは、太平洋を見下ろす大パノラマの中で味わう極上の体験です。目玉はなんといっても海鮮コーナー。イクラ、サーモン、甘エビ、イカ、ホタテなど日替わりの新鮮な魚介類が並び、炊きたての北海道産米の上に好きなだけ盛り付けるオリジナルの海鮮丼(勝手丼スタイル)を楽しめます。
さらに、釧路名物の「ザンギ(鶏の唐揚げ)」、濃厚な道産バターで味わうじゃがバター、北海道産牛乳や焼き立てのクロワッサンなど、和洋ともに品数が充実しています。朝の澄んだ光に照らされた釧路港を行き交う船を眺めながらの食事は、他のホテルでは真似のできない開放感があります。
ランチバイキング&ディナー:市民にも愛される本格洋食
昼の時間帯に提供されるランチバイキングは、季節ごとのフェア(北海道産牛ステーキフェアやイタリアンフェアなど)が組まれ、地元客のランチ会でも常に賑わいを見せています。また、夜のディナーレストランでは、釧路の夜景と夕日をバックに本格的なフレンチコースや和洋折衷ディナーを堪能できます。特別な記念日やビジネス会食における信頼感は市内随一と言えます。