1000円シャーペンの最高峰決定版!勉強・製図に勝つ最強モデル比較の特集記事をお届けします。役立つ情報が満載です。
現在、国内市場で圧倒的な支持を集める1,000円クラス(定価880円〜1,100円前後)の代表的モデルをピックアップし、実測値および機能特性を一覧表にまとめました。
モデル名(メーカー)重量 / 重心バランス主要機構・特徴編集部の見解・適した用途スマッシュ
(ぺんてる)約13g
やや低重心口金・グリップ一体構造
ラバーリブ付き金属グリップ筆記時のブレが皆無。速記・マークシート・長時間のノートまとめに万能。クルトガ アドバンス アップグレード
(三菱鉛筆)約16g
低重心(金属軸)Wスピードエンジン(2倍速回転)
パンチングメタルグリップ常に細い線が持続。細かい漢字や数学の計算式、手帳記入に最適。グラフギア1000
(ぺんてる)約20g
中央〜やや高重心先端パイプ完全収納クリップ
金属×ローレット複合グリップ携帯性と定規当て性能が抜群。ペンケース内での先端曲がりを防ぎたい人へ。S10(エステン)
(パイロット)約19.5g
明確な低重心精密ローレット加工グリップ
4mm固定スリーブ製図設計吸い付くようなグリップ力。ペンの重みを利用して書くヘビーライター向け。オレンズ メタルグリップ
(ぺんてる)約14g
低重心オレンズシステム(芯を出さずに書く)
金属ローレットグリップ0.2mmや0.3mmの極細芯でも絶対に折れない。極小スペースへの書き込みに。ドクターグリップ エース
(パイロット)約21g
人間工学太軸設計アクティブサスペンション(衝撃吸収)
フレフレ機構(振って芯が出る)筆圧が強すぎて手が痛くなる人、試験直前の追い込みで腕を痛めたくない人向け。