看板商品であるパンケーキのラインナップにおいて、訪問者の約7割が注文するのが京都店限定のミカサデコカフェ京都 抹茶パンケーキです。同店の代名詞であるミカサデコカフェ リコッタパンケーキとどのような違いがあるのか、詳細を比較します。
抹茶パンケーキは、注文を受けてからメレンゲを丁寧に泡立て、低温でじっくりと約20分かけて焼き上げられます。テーブルに運ばれた瞬間に自重でふるふると揺れるほどの柔らかさを誇り、一口運ぶと厳選された京都・宇治抹茶の上品な香りとほろ苦さが口いっぱいに広がります。添えられた濃厚な抹茶カスタードクリームや自家製小豆、上品な甘さのシャンティクリームを合わせることで、最後まで飽きずに食べ進められる計算された設計です。
一方、定番の「ふわふわリコッタパンケーキ」は、リコッタチーズのほのかな塩味とミルキーなコクが主役。プレーンな生地の風味をダイレクトに楽しみたい方や、メープルシロップとの王道の組み合わせを好む方に適しています。
また、MICASADECO&CAFE KYOTO メニューはスイーツだけに留まりません。ミカサデコカフェ京都 モーニング 朝食として好評を博している「エッグベネディクト」や「アボカドトースト」、彩り豊かなサラダプレートなど、本格的なブランチメニューが揃っており、甘いものが苦手な同伴者がいても満足できる構成となっています。