スプラトゥーン歴代比較と進化の歴史!売上推移と次回作4の真相

スプラトゥーン歴代比較と進化の歴史!売上推移と次回作4の真相

スプラトゥーン歴代比較と進化の歴史!売上推移と次回作4の真相の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

スプラトゥーンシリーズは、任天堂の社内コンペティションから生まれた新規IPでありながら、ハードの牽引役を担うキラータイトルへと瞬く間に駆け上がりました。まずは、これまでリリースされた歴代ナンバリング作品の発売順とプラットフォームの変遷を年表形式で振り返ります。

タイトル発売日 / 対応ハード世界累計販売本数主な特徴・歴史的位置づけスプラトゥーン(初代)2015年5月28日
Wii U約495万本Wii Uの普及台数を覆す大ヒット。GamePadの2画面ジャイロエイムという唯一無二の操作感を確立。スプラトゥーン22017年7月21日
Nintendo Switch約1,360万本ハード初期の牽引役。協力型PvE「サーモンラン」の初導入や追加DLC「オクト・エキスパンション」が高い評価を獲得。スプラトゥーン32022年9月9日
Nintendo Switch約1,200万本超
(国内初週345万本)イカロール・イカノボリ等アクションの深化。サーモンランNEXT、サイド・オーダーなど集大成的な充実度を誇る。

ハードの制約を受けながらも熱狂的なコミュニティを生んだ初代から、携帯機の手軽さを武器にメガヒットへと昇華した『2』、そして対戦・協力双方のアクション性を極限まで研ぎ澄ました『3』へと、着実な進化の歩みが見て取れます。

山下 哲也
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山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。