Q1:足の爪も手の爪と同じように頻繁に切る必要がありますか?
A1:足の爪は手の爪に比べて伸びるスピードが約半分程度と遅いため、チェックは1〜2週間に1回程度で十分です。足の爪を切る際も、角を深く切り落とすと巻き爪(陥入爪)の原因になるため、まっすぐ横に切る「スクエアオフ」を徹底してください。
Q2:ミトンを着用させていれば爪を切らなくても大丈夫ですか?
A2:顔の引っ掻き傷を防ぐ一時的な保護としては有効ですが、長時間の常用はおすすめできません。赤ちゃんは手を開閉したり指をしゃぶったりすることで手の感覚器官を発達させ、体温調節も行っているため、爪の手入れを行ったうえで日中は素手の状態を保つことが推奨されます。
Q3:大人用の爪切りを赤ちゃんに使ってはいけませんか?
A3:大人用のテコ型爪切りは刃が厚く、赤ちゃんの薄くて柔らかい爪を押しつぶして割ってしまう危険があります。また、刃の幅が広いため赤ちゃんの小さな指の肉を巻き込みやすく、深爪や切傷の原因となるため、必ず乳幼児専用に設計された器具を使用してください。