発売当時、ネット掲示板やSNS上では「久しぶりの王道B'z節が戻ってきた」「ダークなイントロからサビで一気に視界が開ける展開が爽快」と絶賛の声が溢れました。一部で囁かれた「ポップすぎるのではないか」という懸念も、音楽番組での生演奏や全国ツアーが始まると一瞬で吹き飛ぶことになります。
特に『B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』のライブ映像において、スタジアムやアリーナを揺らした『有頂天』のステージングは語り草となっています。稲葉が全身全霊でシャウトし、観客が拳を突き上げてシンガロングする光景は、CD音源を遥かに凌駕する迫力を放っていました。
2026年5月にB'zの全カタログがサブスクリプションで解禁されて以降、本作は新規の若いリスナー層へも急速に浸透しました。各ストリーミングサービスのプレイリストに選出され続けることで、かつてのドラマ視聴者だけでなく、令和のギターキッズたちにも「挑戦すべき難関曲」として再発見されています。