TWICEの歴史とともに歩んできたペンライトは、これまでに3つの世代交代を果たしています。初期のポップなデザインから、最先端のワイヤレス制御を備えたハイテクデバイスへとどのように変遷したのか、歴代の違いを整理します。
初代「CANDYBONG」(2016年登場)は、デビュー曲のイメージを色濃く残したロリポップキャンディ型でした。専用クレードルにセットすることで卓上ムードライトとしても活用できる画期的な設計が話題を呼び、当時のK-POP界におけるペンライトデザインのトレンドを塗り替えました。
その後、2019年のドームツアーに合わせて投入された第2世代「CANDYBONG Z」は、黒を基調としたスタイリッシュかつ近未来的なビジュアルへ刷新。中央のエンブレム発光とカラーグラデーション演出が可能になり、ドーム規模の広大な空間で電波を用いた無線統制(遠隔制御)が本格導入されました。
そして現行の第3世代となるのが、2026年3月20日に販売が開始された「CANDYBONG ∞(キャンディボン インフィニティ)」です。外周部に鏡面反射を利用したインフィニティ・ミラー構造を採用し、無限の奥行きを感じさせる発光ギミックを搭載。持ち手部分にはタッチセンサーが組み込まれ、直感的なモード切り替えが可能となりました。公式製品仕様によると、本体サイズは105×256×48mm、素材には剛性と透明度を両立するABS樹脂およびポリカーボネート(PC)が採用されています。