野球トレシューの落とし穴とは?スパイクとの違いと後悔しない選び方

野球トレシューの落とし穴とは?スパイクとの違いと後悔しない選び方

野球トレシューの落とし穴とは?スパイクとの違いと後悔しない選び方に関する基本知識をわかりやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

Q1:アップシューズ(トレシュー)はランニングシューズと何が違いますか?
A1:最大の違いは「横方向の激しい動きに対する横剛性」と「アッパー・ソールの耐久性」です。ランニングシューズは前進運動に特化して極限まで軽量化されているため、野球特有の急停止や左右の切り返しでアッパーが破れたり、足首を捻挫したりする危険があります。野球用はサイドウォールやつま先が補強され、足のブレを防ぎます。

Q2:サイズを選ぶときは、少し大きめを選んだほうが良いですか?
A2:大きめのサイズ選びは絶対に避けてください。靴の中で足が前後に動くと、靴擦れだけでなく、急停止時に足指が先端に衝突して爪を痛める原因になります。また、足指の付け根と靴の屈曲ポイントがズレるため、疲労感が増加します。つま先に5〜8mm程度のゆとりがあり、踵(かかと)がしっかりホールドされるジャストサイズを選びましょう。

Q3:高校野球ではどんな色のトレーニングシューズを選べば良いですか?
A3:高校野球の公式戦や連盟の規定下では、基本的に「ホワイト一色(一部ラインやロゴの制限あり)」または従来通りの「ブラック一色」が義務付けられています。現在は遮熱効果が高く足元が熱くなりにくい白スパイク・白トレシューが主流です。所属するチームや連盟の独自ルールが存在する場合もあるため、購入前にチーム規定を必ず確認してください。

吉田 誠
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吉田 誠

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