Wordの行間が詰まらない原因は?グリッド線解除と即効解決法

Wordの行間が詰まらない原因は?グリッド線解除と即効解決法

Wordの行間が詰まらない原因は?グリッド線解除と即効解決法について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をお届けします。

Q1:フォントサイズを10.5ptから12ptに大きくした途端、行間が2倍に広がりました。元の詰まった間隔に戻すにはどうすればよいですか?
A1:拡大したテキストを選択し、「ホーム」タブの「段落」右下矢印からダイアログを開いて、「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックを外してください。これで文字サイズに合わせた自然な行間に即座に戻ります。

Q2:箇条書きを設定すると、項目ごとの行間が開きすぎてスカスカになってしまいます。一括で詰める方法はありますか?
A2:箇条書き全体を選択した状態で段落ダイアログボックスを開き、「間隔」セクションにある「同じスタイルの段落の間にスペースを追加しない」にチェックを入れてください。また、「段落前」「段落後」の数値をそれぞれ「0行」に指定することで綺麗に整います。

Q3:行間を「固定値」に設定したら、文字の上部が欠けて読めなくなってしまいました。原因と修正方法は?
A3:固定値の間隔(pt)が、指定しているフォントサイズより小さくなっていることが原因です。たとえば12ptの文字に対して固定値10ptを指定すると文字がはみ出して切れてしまいます。必ず「フォントサイズ + 2〜4pt以上」(12ptの文字なら14〜16pt程度)の数値を指定してください。

池田 達也
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池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。