Q1:豊中高校文理学科を受検する場合、英検2級は絶対に必要ですか?
A1:制度上は必須ではありませんが、実質的には強く推奨されます。文理学科合格者の約8割以上が英検2級(または準1級)を所持しており、当日の英語C問題で80%(72点)の得点が保障されるためです。英検を取得しておくことで、当日は数学や国語などの難問対策に集中できる精神的優位性が生まれます。
Q2:五ツ木模試での合格判定はどの段階を目指すべきですか?
A2:秋(10月・11月)の模試で偏差値68以上(B判定以上)の獲得が安全圏の目安です。C判定の場合でも、内申点が十分に高くC問題の記述力がある生徒は逆転合格するケースがありますが、D判定以下の場合は併願校の確保と出願校の慎重な見極めが必要です。
Q3:普通科の募集は完全に停止しているのですか?
A3:はい。大阪府立のGLHS10校はすべて文理学科のみの募集(全360名定員)となっています。普通科の設置はありませんので、受検対策はすべて文理学科向けのハイレベルなC問題対策に特化する必要があります。