紫陽花デザインは、ロングネイルだけでなく短い爪(ショートネイル)やフットネイルとも相性抜群です。爪の長さやパーツに応じた魅せ方のコツを知ることで、仕上がりの満足度が格段に上がります。
紫陽花のショートネイルで人気を集めているのは、小さな爪の余白を活かした「抜け感デザイン」です。爪全体にアートを詰め込むのではなく、乳白色のワンカラーの上に小さな紫陽花の花びらをランダムに散らすことで、コロンとした可愛らしいフォルムが引き立ちます。
一方、サンダルの出番が増える初夏の紫陽花フットネイルでは、親指に大胆なフラワーアートを施すのが鉄則。ハンドよりもワントーン濃いめのロイヤルブルーやマゼンタピンクを選び、ゴールドホログラムを中央に散らすと、遠目から見ても華やかで清潔感あふれる足元が完成します。