大久保佳代子の現在の露出量は、テレビ業界全体を見渡しても突出している。地上波のゴールデンタイムはもちろん、深夜帯のバラエティ番組、さらにはインターネット放送局のABEMAに至るまで、その活躍の場は多岐にわたる。
テレビ関係者の証言によると、彼女の地上波レギュラー番組1本あたりのギャラ単価は、およそ50万〜80万円前後が相場とされている。特番のMCや準レギュラー枠のゲスト出演でも30万〜50万円を下ることは稀だ。これに加えて、CBCテレビ制作・TBSテレビ系で全国ネット放送されている『ゴゴスマ -GO GO!Smile-』などの情報番組におけるコメンテーター出演が、彼女の収入基盤を極めて盤石なものにしている。
週に数本のレギュラー番組と多数のゲスト出演、特番を積み重ねるだけでも、月間の番組出演本数は30〜40本近くに達する。単純計算で番組出演料だけでも月額1,000万円前後、年間で1億2,000万〜1億5,000万円規模の番組ギャラが発生している計算になる。