昭和40年代から50年代にかけて撮影されたポートレートや秘蔵写真に映る林家パー子は、くっきりとした二重まぶたにスッと通った鼻筋、小顔で引き締まったプロポーションが非常に印象的だ。現代の流行メイクやファッションとも見事に調和する洗練された雰囲気があり、「昭和のアイドルや海外女優にも負けない美しさ」と評されるのも頷ける。
当時はカラー写真がまだ貴重だった時代。モノクロ写真に収められた彼女の表情からは、凛とした気品と芯の強さが漂っている。若き日の写真がメディアで紹介されると、「こんなに美人だったのか」「スタイルの良さがズバ抜けている」とファンから感嘆の声が続出。派手なピンクの衣装と高笑いというトレードマークの裏に、実は息をのむような美貌が秘められていたという事実は、現代の視聴者にとっても新鮮な発見となっている。