大手エネルギー企業が展開するサービスステーションの評価は、近年大きく二極化しています。ENEOSの「Dr.Drive(ドクタードライブ)」や出光興産(apollostation)のピット併設店では、点検・車検体制を強化しており、認証工場資格を持つ店舗が増加しています。
ネット上のポジティブな反応としては、「アプリ(ENEOS公式アプリやDrive On)経由で予約するとクーポンが使えて安く済んだ」「買い物や給油の合間20分で終わり時間を節約できた」といった即時性と利便性を評価する声が目立ちます。
一方でネガティブな口コミの多くは、接客時の営業トークに集中しています。「ゲージを見せられて『真っ黒だから今すぐ替えないとエンジンが壊れる』と脅された」「断りにくい雰囲気を作られて1万円を超える高級オイルを契約させられた」といった不満が散見されます。店舗ごとの営業ノルマが背景にあるケースもあり、過度なセールスが不信感を招く要因となっています。