自力で持ち込む「自己搬入」と、市に依頼する「戸別有料収集」のどちらを選ぶべきか悩む方も少なくありません。それぞれの特徴と向いている人の条件を整理しました。
【プロの結論】持ち込みをおすすめできる人・見送るべき人の特徴
自己搬入が向いている人:
・軽トラックやミニバンなど積載スペースのある車両を所有・手配できる方
・引越しや遺品整理などで、家具・家電以外の不用品が軽トラ1台分以上ある方
・市の戸別収集日(予約から数日〜数週間後)を待たず、即座に部屋を片付けたい方
戸別収集や専門業者への依頼を検討すべき人:
・タンスや大型ベッドなど、自力で車への積み下ろしが不可能な重量物を抱えている方
・運搬用車両がなく、レンタカー代や燃料代を考慮すると戸別収集手数料の方が安上がりになる方
・家電4品目や危険物など、持ち込み不可品目が処分対象の大半を占めている方