世界中のファンが固唾をのんで見守る中、公式発表資料およびディズニー公式(Disney.jp)のアナウンスにより、日本時間2026年7月3日(金)に劇場公開される最新作『トイ・ストーリー5』の日本版キャスト全貌が明らかになってきました。トイ・ストーリー5日本版声優の最新続投情報として最大の朗報は、ウッディ役の唐沢寿明さん、バズ・ライトイヤー役の所ジョージさんの続投が正式に決定している点です。
『4』の結末で異なる道を歩むことを選んだウッディとバズが、いかにして再び交錯するのか。30年以上にわたりコンビを組んできた唐沢さんと所さんが織りなす掛け合いは、2026年現在も健在です。さらに、ジェシー役の日下由美さん、レックス役の三ツ矢雄二さん、ボー・ピープ役の戸田恵子さん、ポテトヘッド役の辻親八さん、ハム役の咲野俊介さんら主要ファミリーも盤石の布陣で名を連ねています。
そして本作の最大の焦点となるのが、「デジタルガジェットの普及に伴い、子どもたちがスマートデバイスに夢中になり、従来のおもちゃで遊ばなくなった現代の危機」というテーマです。この物語の鍵を握る新キャラクター陣に、極めてフレッシュかつ実力派の面々がキャスティングされました。
キュートで仲間想いなデジカメのおもちゃ・スナッピー役には、乃木坂46の井上和さんが抜擢。瑞々しい透明感と芯の強い表現力で、デジタル時代のおもちゃの葛藤を表現します。また、陽気で頼れるカバのデジタルマップおもちゃ・アトラス役には、令和ロマンの松井ケムリさんが起用され、ハイテンポでユーモラスな掛け合いを披露します。彼ら“テック・トリオ”が物語を大きく動かす起爆剤となります。
さらに、本編を彩るカメオ声優陣として、木村昴さん、花江夏樹さん、上坂すみれさんといった現代アニメ界を牽引するトップ声優陣から、小島よしおさんまで計15名に及ぶ豪華ゲストの参戦が解禁。デジタルとアナログの対立と融和という現代的なテーマを、重層的な声のアンサンブルで描き出す盤石の体制が整っています。