アイドル卒業後の夢眠ねむは、自身が長年抱いていた「これからの本好きを育てる」という夢を実現すべく、東京・下北沢に「夢眠書店」を開業しました。選書や空間作りに徹底的にこだわり、子どもから大人までが本と親しめる場を提供しています。
さらに、自身がプロデュースする人気キャラクター「たぬきゅんフレンズ」のグッズ展開や絵本の執筆、食や子育てに関するエッセイの連載など、多彩なフィールドで才能を発揮。タレント時代培った表現力を実業の世界で遺憾なく発揮しています。
バカリズムも妻の事業に口を挟むことなく、陰ながら応援するスタンスを維持。互いの仕事場と領域を尊重する姿勢が、夢眠ねむの自由で精力的な活動を力強く後押ししています。