AKB48時代を振り返ると、高橋みなみ(148cm)や前田敦子(161cm)、板野友美(154cm)といった中心メンバーが並ぶ中で、164cmの小嶋は常にグループのスタイル軸として異彩を放っていた。ステージ衣装やドレス姿における存在感は際立っており、全体の華やかさを底上げする役割を果たしていた。
一方で、170cmを超える海外のトップモデルたちと並んだ場合でも、彼女ならではのエアリーで可憐な雰囲気が引けを取ることはない。背が高すぎないからこそ醸し出される柔らかな「親しみやすさ」と、スタイルを引き締める「凛としたエレガンス」。この二面性の同居こそが、彼女が長年第一線で愛され続ける大きな強みだ。