高校生の新幹線料金はなぜ大人と同額?学割2割引と最安裏ワザを徹底解説

高校生の新幹線料金はなぜ大人と同額?学割2割引と最安裏ワザを徹底解説

高校生の新幹線料金はなぜ大人と同額?学割2割引と最安裏ワザを徹底解説について知っておくべき ポイントを厳選して解説いたします。

学割やネット予約のほかにも、高校生の新幹線代を極限まで下げるアプローチがいくつか存在します。用途や同行人数に合わせてベストな手段を選択してください。

1. 宿泊を伴うなら「新幹線ホテルパック(JR楽パック等)」を活用する
友達との観光旅行やオープンキャンパスの前乗りなど、ホテルに1泊以上滞在する場合は、日本旅行やJTB、楽天トラベルなどが販売している「新幹線+宿泊セットプラン」が強力です。新幹線チケットと宿泊代が包括割引されるため、学割を使って個別にホテルを手配するよりも総額で数千円単位で安くなるケースが多々あります。

2. 「ぷらっとこだま」「バリ得こだま」などの格安ツアープランを使う
東海道新幹線(東京〜新大阪)ならJR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」、山陽新幹線(新大阪〜博多)なら日本旅行の「バリ得こだま」が定番です。のぞみ号に比べて所要時間は延びるものの、定価より3,000円〜6,000円以上安く移動できるため、時間にゆとりがある高校生の個人旅行に最適です。

3. 繁忙期・閑散期カレンダーを意識して指定席特急料金を下げる
指定席特急料金は、乗車日によって「閑散期(200円引き)」「通常期」「繁忙期(200円増し)」「最繁忙期(400円増し)」の4段階に変動します。可能であれば閑散期の日程を選ぶか、差額のない自由席を選ぶことで細かなコストカットが可能です。

佐々木 一輝
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佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。