一度リストを整理しても、電話番号の自動同期やID検索によって意図しない相手が再び追加されてしまっては意味がない。日頃からプライバシー設定と個人情報保護の精度を高めておくことが、ストレスのない運用を維持する鍵となる。
設定メニュー内の「プライバシー管理」項目では、「IDによる友だち追加を許可」をオフにし、「友だち自動追加」や「友だちへの追加を許可」のチェックを外しておくことが推奨される。これにより、端末の連絡帳に登録されている人物が自動的にアプリ上の友だちとして同期されるリスクを防ぐことができる。また、メッセージ受信拒否の設定をオンにしておくことで、友だち以外のユーザーから届く不審なスパムメッセージや勧誘を未然にシャットアウトできる。