2019年の『LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF』や、コロナ禍の入場制限下で行われた『PERMISSION TO DANCE ON STAGE』でも強烈な倍率を記録した。しかし、今回の2026年ツアーの熱量はそれらを遥かに凌駕している。
数年間にわたる「完全体飢餓感」が極限まで高まっていたことに加え、兵役期間中のソロアルバムや配信活動を通じて新たにファンになった「新規ARMY」が大量に流入していることが大きな要因だ。新旧のファンが一斉にエントリーに押し寄せる構造が出来上がっている。