水谷隼さんの結婚相手は、3歳年下の海那(かいな)さんです。学生時代は自身も卓球に打ち込んでいた経験者であり、卓球界屈指の強豪校として名高い青森山田高校(青森山田中学校・高等学校)で2人は運命の出会いを果たしました。
当時、すでに高校生トップ選手として全国に名を轟かせていた水谷さんに対し、海那さんは中等部に所属していました。体育館で練習を共にする中で自然と距離が縮まり、水谷さんが17歳(高校2年生)、海那さんが14歳(中学2年生)の頃に交際がスタートしたと伝えられています。
トップアスリートとして早い段階から将来を嘱望され、厳しい練習とプレッシャーに晒されていた水谷さんにとって、卓球の大変さを肌で理解し、飾らない笑顔で包み込んでくれる海那さんの存在は大きな心の拠り所となっていきました。