服部二千翔は1985年1月、大竹しのぶと元TBSディレクターの服部晴治(はっとり せいじ)氏との間に長男として誕生しました。「2000年代(21世紀)へ羽ばたくように」という願いを込めて「二千翔」と名付けられましたが、実父の服部晴治氏は癌のため、彼がわずか2歳のときに他界しています。
その後、1988年に大竹しのぶが明石家さんまと再婚したことで、二千翔は幼少期からさんまを父親代わりとして育つことになりました。さんまは二千翔に惜しみない愛情を注ぎ、実の息子と何ら変わらない温かい家庭環境を築き上げました。1992年に2人が離婚した後も、その親子関係が途切れることはありませんでした。