サッポロ一番しょうゆ味の最大の強みは、あらゆる調味料や具材を受け止める「圧倒的な懐の深さ」にあります。袋麺インスタントラーメンアレンジレシピとして、SNSで絶賛されている鉄板の作り方を紹介します。
① 旨味凝縮!汁なし油そばアレンジ
スープをあえて汁にせず、タレとして活用するガッツリ系メニューです。 茹でた麺の湯をしっかり切り、器で「付属の粉末スープ(半量〜2/3量)」「ごま油小さじ2」「醤油小さじ1/2」「酢小さじ1/2」「にんにくチューブ少々」と素早く和えます。トッピングに卵黄、刻みネギ、のり、ブラックペッパーを乗せれば、専門店顔負けの一杯が数分で完成します。
② ふわとろ卵の酸辣湯(サンラータン)風レシピ
鍋で通常通り麺を茹でる際、付属スープとともに「酢小さじ2」「ラー油適量」を投入します。仕上げに水溶き片栗粉で軽くとろみをつけ、溶き卵を回し入れれば、酸味と辛味が食欲をそそる本格中華風ラーメンへと早変わりします。
③ 失敗しない!おすすめ具材の組み合わせ
しょうゆ味に抜群にマッチする具材としては、以下が鉄板です。 炒めた豚バラ肉とシャキシャキの白菜、香ばしさを足すバターとコーン、アクセントになるメンマや煮卵。シンプルなスープだからこそ、トッピングの旨味がスープに溶け出し、最後の一滴まで贅沢な味わいへと進化します。