抽せん結果の発表直後から最も注目を集めたのは、1等当選者の有無とキャリーオーバー金額の行方だ。
集計結果によると、今回の第2127回では1等該当が「1口」出現。見事に満額の1等賞金、約2億8,000万円を射止めた幸運な購入者が誕生した。前回のキャリーオーバー分を含めた総額がそのまま還元される形となり、2026年上半期の宝くじシーンに大きな話題を提供する結果となっている。
なお、2等(本数字5個+ボーナス数字)は8口が当選、3等は240口前後と平年並みの推移を見せた。末等の5等(本数字3個一致、定額1,000円)に関しても順当な口数が算出されており、全体的な当選配分としては比較的安定した回だったと評価できる。