Q1:陽光子友乃会は警察に摘発されるようなカルト宗教なのですか?
A1:2026年現在、教団自体が大規模な刑事事件や組織犯罪処罰法違反等で摘発された事実はありません。適法に登記された宗教法人です。ただし、違法性がないことと家庭内のトラブルや人間関係の摩擦が存在しないことは別問題であり、勧誘トラブルや医療忌避に関する民事・家族間の問題は広く報告されています。
Q2:知人から「肩こりを治してあげる」と手かざしをされそうになりました。どう断るべきですか?
A2:「持病があり、主治医から民間療法や手当て療法を一切受けてはいけないと固く禁じられている」「そうした行為には関心がない」と、きっぱり感情を交えずに断るのが最も効果的です。曖昧に濁すと「まだ神の光を受け取る準備ができていないだけ」と解釈され、再勧誘の口実を与えてしまいます。
Q3:親が陽光子友乃会に没頭しており、オミタマを外させたいです。
A3:本人が信仰を持っている状態でオミタマを無理やり奪い取ったり捨てたりすることは、激しい反発と精神的崩壊を招くため絶対に避けてください。まずは「健康診断を定期的に受ける」「病院の薬を欠かさない」という現実的な健康管理の約束を取り付け、教団外の人間関係や趣味とのつながりを保ちながら、本人が自発的に疑問を抱くのを長期的に待つ姿勢が必要です。
Q4:崇教真光の信徒が陽光子友乃会に移籍したり、掛け持ちしたりすることは可能ですか?
A4:教理上、どちらの教団も自らを岡田光玉の正統な継承組織と自負しているため、教団側が掛け持ちを公認することはありません。授与されるオミタマもそれぞれ異なるため、原則として他方の籍を脱会して再受光(研修)を受ける形になりますが、信徒個人のレベルで双方に顔を出した経験を持つ人は存在します。