日本の商業施設や日常会話では、「パーセント(%)」と並んで「割(わり)」という単位も広く使われています。「3万円の2割」と言われた場合も、意味や金額は20パーセントと完全に同一です。
- 1割 = 10%(0.1) ➡ 3万円の1割は 3,000円
- 2割 = 20%(0.2) ➡ 3万円の2割は 6,000円
- 2割引き = 20%オフ(残80%) ➡ 支払額は 2万4,000円
- 5分(ごぶ) = 5%(0.05) ➡ 3万円の2割5分なら 7,500円
スーパーの総菜コーナーや衣料品店のワゴンセールでは「2割引」「3割引」というシールが貼られることも多いため、「2割=20%=0.2」と頭の中で直結させておくと判断に迷いません。