2003年、実写版ドラマ『美少女戦士セーラームーン』の火野レイ(セーラーマーズ)役で本格的な女優キャリアをスタートさせた彼女。当時から群を抜いていた端正なビジュアルと、芯の強さを感じさせる立ち振る舞いは、視聴者に強い衝撃を与えた。
もともと人気ファッションモデルとして『Seventeen』の誌面を飾っていた彼女だが、演技の現場に身を置いたことで表現者としての才能が一気に覚醒。ハードなアクションシーンや過酷な撮影スケジュールにも弱音一つ吐かずに挑み続ける姿勢は、当時から現場のスタッフを感嘆させていたという。