Q1:初心者がプランターで育てるなら、ペチュニアとサフィニアのどちらがおすすめですか?
A1:予算が許すなら間違いなく「サフィニア」をおすすめします。日本の雨や夏の暑さに強く、病気で枯れにくいため、最初のシーズンでも失敗せず圧倒的な満開を楽しめます。
Q2:サフィニアの種を採取してまけば、来年も同じ花が咲きますか?
A2:サフィニアは栄養繁殖系(挿し木)のハイブリッド品種であるため、仮に種が採れても親と同じ形質・花色・強さは受け継がれません。同じ株を翌年も楽しみたい場合は、秋に挿し木(挿し芽)で小苗を作って室内で冬越しさせる必要があります。
Q3:切り戻しをしたら葉がなくなって茎だけになってしまいましたが、復活しますか?
A3:切り戻しの位置に緑の小さな節(芽)が残っていれば、1〜2週間ほどで新しい葉が勢いよく吹き出してきます。ただし、葉を全く残さず地際ギリギリで切りすぎたり、根が傷んでいると枯れるリスクがあるため、必ず緑の葉や元気な節を数カ所残して剪定するのがコツです。
Q4:水やりと肥料の頻度はどれくらいが適切ですか?
A4:土の表面が白く乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。サフィニアは生育旺盛で肥料食いのため、植え付け時の元肥に加え、1週間に1回の液体肥料または月1回の緩効性置肥を継続して与えることが満開を維持する秘訣です。