Q1:一般人が自分で市役所や斎場へ行き、直接予約を取ることはできますか?
A1:一般個人が直接オンライン予約システムを操作して枠を確保することは原則不可能です。川崎市営斎場の予約システムは登録された葬儀社専用のネットワークとなっているため、逝去後はまず提携・対応可能な葬儀社へ連絡し、代理で空き状況の確認と予約申請を行ってもらう必要があります。
Q2:川崎市外に住む親族が喪主を務める場合でも市民料金は適用されますか?
A2:亡くなられた方の住民票が死亡時点で川崎市内にあれば、喪主(申請人)が市外在住であっても市民料金が適用されます。反対に、故人の住民票が市外にあった場合、喪主が川崎市民であっても故人基準で市外料金が適用される区分があるため、死亡診断書および火葬許可申請時の住民票登録地の扱いに注意してください。
Q3:冬場の混雑で1週間以上待つ場合、遺体の状態は保てるのでしょうか?
A3:斎苑内または葬儀社提携の専用保冷庫(霊安室)にて適切な温度管理を行えば、1週間から10日程度であっても状態を維持することは十分可能です。ただし、1日ごとに保冷設備使用料やドライアイス交換費用が加算されるため、待機日数に応じた見積もりを事前に葬儀社から書面で受け取ることが不可欠です。
Q4:川崎駅からのバス移動は何分くらいかかりますか?
A4:川崎駅東口のバスターミナルから市営バスまたは臨港バスに乗車し、通常時で約20〜25分程度です。ただし、産業道路周辺は平日の朝夕を中心にトラック等の物流交通量が多く、激しい渋滞が発生することがあります。告別式へ向かう参列者には、時間厳守のため余裕を持って40分程度を見込むよう案内するのが賢明です。