2026年の春改編に向け、フジテレビ内部では極秘の「新プロジェクト」が進行している。キー局関係者が声を潜めて明かす。「実は数か月前から、マツコさんサイドと編成幹部との間で幾度となく極秘のミーティングが重ねられています。単なるトークバラエティの枠に収まらない、全く新しい形式の大型企画です」。
背景にあるのは、視聴率の低迷と若年層のテレビ離れに対する危機感だ。従来のバラエティ番組のフォーマットでは太刀打ちできない現状を破るため、フジテレビ側が「切り札」として再びマツコ・デラックスに白羽の矢を立てた格好だ。独占リーク情報によると、企画の骨組みはすでに固まりつつあり、制作現場では急ピッチで準備が進められているという。波乱必至と言われるこの大型改編、その舞台裏では何が起きているのだろうか。