国立競技場へのアクセスには、主に5つの主要駅が利用される。それぞれの駅からの所要時間と混雑傾向は大きく異なるため、自分の移動ルートに合った駅を見極めることが成功の鍵だ。
1つ目の国立競技場駅(A2・A3出口)は徒歩約1分と最も近く、雨天時にも重宝する。2つ目の千駄ヶ谷駅は徒歩約5分、3つ目の信濃町駅は徒歩約7分と、いずれもスタジアム北側に位置する。4つ目の外苑前駅は徒歩約9分、5つ目の青山一丁目駅は徒歩約10分〜12分で、スタジアム南側・東側からのアプローチに最適だ。イベント終了後は、最寄り直近の駅に人が集中するため、あえて10分ほど歩いて青山一丁目駅まで足を延ばすのが混雑を避ける穴場ルートとしてきわめて有効である。