一部のプレイヤーコミュニティにおいて「今川義元は火力が控えめで使いづらい」と評されることがあります。しかし、この評価には実戦における運用の盲点と誤解が含まれています。
誤解1:DPSの数値だけで判断してしまう落とし穴
にゃんこ大戦争では単発火力やカタログスペックのDPSが注目されがちです。しかし今川義元が真価を発揮するのは、「味方全体の受ける総被ダメージを半分にする」という間接的な耐久支援効果です。味方アタッカーが倒されにくくなり、前線のアタッカー密度が増加するため、ステージ全体を通じた実質的なチーム総火力は飛躍的に向上します。
誤解2:足元の死角(内側300)への対処
遠方範囲攻撃の宿命として、射程300以内の懐に潜り込まれると攻撃が当たりません。イノワールやブラッゴリのような突進スピードの速い敵が複数重なった場合、壁の供給が途切れると一気に接近されて無力化することがあります。この弱点を防ぐためには、壁キャラを最低3〜4枚編成し、戦線を一歩も後退させない立ち回りが不可欠です。