横浜中央卸売市場 本場へのアクセスは、公共交通機関・車の双方で利便性が確保されていますが、時間帯や曜日によって注意すべきポイントがあります。
【公共交通機関でのアクセス】
最もスムーズなルートは、横浜駅東口バスターミナル(4番乗り場)から横浜市営バス48系統「中央市場行」または「コットンハーバー行」に乗車し、「中央市場前」バス停で下車(所要約8〜10分)する経路です。バスは市場の正門付近に直着するため迷う心配がありません。徒歩の場合は、横浜駅きた東口から国道1号線を越えて歩いて約15分〜20分、みなとみらい線「新高島駅」からも徒歩15分ほどでアクセス可能です。
【車でのアクセスと駐車場】
車で来場する場合、首都高速横羽線「東神奈川出口」または「みなとみらい出口」から約5分です。市場敷地内には一般来場者用の駐車場スペースが用意されていますが、平日の早朝から午前中は買出人の業務車両が優先されます。また、第1・第3土曜の一般開放日や市場まつり当日は開門直後から満車になるケースが多いため、敷地外のコインパーキング(周辺の山内町・コットンハーバーエリアに複数点在)の利用も視野に入れておく必要があります。