Q1:招待状に「平服でお越しください」と書かれていましたが、何を着ていけばいいですか?
A1:「平服=普段着」ではありません。冠婚葬祭における平服は「略礼装」を指します。男性はダークトーンのスーツにネクタイ、女性は華やかさのある上品なワンピースやパンツドレスが適しています。Tシャツ、デニム、サンダル、スニーカーなどは厳禁です。
Q2:ご祝儀に包むお札は、なぜ新札でなければいけないのですか?
A2:新札(ピン札)を用意することには、「この良き日のために事前に準備を整えてお待ちしていました」というお祝いと祝福の気持ちが込められています。銀行の窓口や両替機で事前に用意しておくのが基本マナーです。
Q3:妊婦として参列する場合、足元や服装はどう配慮すべきですか?
A3:妊娠中の参列では、安全と体調が最優先されます。ヒールのないフラットシューズ(ローヒールパンプス)の着用や、お腹を締め付けないマタニティドレスの着用は完全にマナーとして認められています。冷え対策の羽織ものを持参し、事前に新郎新婦へ妊娠中である旨を伝えておくと、式場側からも料理や席配置で配慮を受けられます。