おおいゆめの里へのアクセスは、小田急小田原線「新松田駅」またはJR御殿場線「松田駅」を起点とするルート、ならびに東名高速道路「大井松田IC」を利用する車ルートがメインとなります。
公共交通機関を利用する場合、新松田駅北口からタクシーを利用すると約10分〜15分(片道約2,000円前後)で隣接する農業体験施設「四季の里」付近へ到着します。路線バス(富士急モビリティ等)も運行されていますが、本数が1日数本から数時間に1本程度と限られているため、事前に大井町役場のコミュニティバス時刻表や運行ダイヤの最新情報を確認しておくことが鉄則です。
自家用車で向かう場合、大井松田ICから県道77号線を経由して約10分という好立地にあります。見頃のピーク期間や「大井町四季の里 桜まつり」の開催日には、四季の里に隣接する常設駐車場のほか臨時スペースが開設されますが、午前9時30分から午後14時にかけて満車状態が続く傾向にあります。
現地取材班が導き出した決定的な混雑回避の裏ワザは、「午前8時30分までの現地入り」、もしくは「日没前の15時30分以降の入庫」です。特に早朝時間帯は駐車場がスムーズに確保できるだけでなく、澄んだ光のなかで富士山をクリアに捉えることができるため、満足度が格段に跳ね上がります。