甲子園球場およそ15個分という広大な敷地を誇る馬見丘陵公園。やみくもに歩くと体力を消耗してしまうため、事前のルート設計が欠かせない。効率よく魅力を堪能するための王道ルートは、「北エリア」からスタートして「中央エリア」へと南下するコースだ。
北エリアの大型花壇で圧倒的なチューリップ畑を堪能した後は、カフェレストラン「プリマヴェーラ」付近を通過し、中央エリアの「公園館」を目指す。ここには立体的な花壇「彩りの館」や大芝生広場が広がり、レジャーシートを広げて憩う家族連れの笑顔が広がる。さらに南へ進めば、大型遊具が設置された「大型遊具エリア」があり、子どもたちが元気に駆け回る横で大人は美しい花々に癒やされるという、家族全員が満足できるレイアウトになっている。