スーツケース持ち手へのバンダナ巻き方のなかで、最も定番かつ人気が高いのがリボン結びだ。手順はシンプルそのもの。
まず、バンダナを対角線で折り三角形にする。その後、細長くなるよう端から順に畳んでいく。この状態でスーツケースのハンドル部分に巻き付け、リボン状に結ぶだけ。シンプルながら目立ちやすく、取り外しも簡単だ。この結び方の良いところは、短時間で装着できる点。特別な技術も不要なので誰でも手軽に試せる。
バンダナをハンドルに巻く時は、できるだけぴったりと密着させることが大切だ。余裕があると移動中に揺れて外れやすくなる。リボン結びの仕上げとして、バンダナの柄がしっかりと見えるように微調整すると、見た目もすっきりしてより目立ちやすくなる。
特におすすめなのは、リボン結びや二重結びなど、布の端が少し外に広がるような結び方だ。これによって風や振動でバンダナの端が揺れ、視認性がさらに向上する。