グループとしての勢いもさることながら、メンバーそれぞれの個性が花開いたことも大きな要因だ。センターを務める重岡大毅は、映画や大型ドラマでの主演を重ね、日本を代表する実力派俳優として確固たる地位を築いた。彼の持つ圧倒的なリアルさと情熱的な演技は、グループのパブリックイメージを力強く牽引している。
桐山照史や中間淳太の安定感あふれるMC力、神山智洋のクリエイティブな楽曲提供とダンススキル、藤井流星の空間演出プロデュース、濵田崇裕のバラエティ適性と圧倒的な歌唱力、小瀧望の舞台での評価——7人全員がそれぞれのフィールドで「プロフェッショナル」として結果を残している。