画面越しでもひときわ目を引くのが、女性アナウンサー屈指の長身となる身長173cmの抜群のプロポーションです。この凛とした立ち姿と美しい所作の原点には、10代の頃に打ち込んだクラシックバレエの本格的な経歴があります。
4歳からバレエを始めた下村アナは、高校時代にカナダやイタリアへ単身でバレエ留学を果たすほどの実力者でした。将来はプロのダンサーを目指して厳しいレッスンに励んでいましたが、足の靭帯損傷をはじめとする度重なる大怪我に見舞われ、惜しまれつつも舞台への道を断念することになります。
挫折を経験した彼女ですが、美と教養を競うコンテストに挑戦。「ミス・ワールド2016」日本大会ファイナリストへの選出や、「ミス・インターナショナル2016」日本大会での第3位入賞など輝かしい実績を残しました。困難を乗り越えて培った精神力と豊かな表現力は、現在のアナウンス業務における大きな強みとなっています。