女性芸能人の中で圧倒的な知名度を誇るのが女優の小沢真珠です。1993年にスカウトをきっかけに芸能界入りし、ドラマ『神様のいたずら』や『ショムニ』などで頭角を現しました。
彼女の女優人生における最大のターニングポイントとなったのが、2004年に放送された東海テレビ・フジテレビ系の昼ドラ『牡丹と薔薇』です。いじめ役の香世を演じ、数々の過激なセリフや狂気的な演技で「昼ドラ史上最強の悪女」として日本中の話題をさらいました。
プライベートでは2児の母となった小沢真珠ですが、現在も女優としての存在感は健在です。サスペンスドラマや映画への出演を続ける傍ら、バラエティ番組では『牡丹と薔薇』当時の裏話を明るく語ったり、美容や子育てに関する発信を行ったりと、親しみやすいキャラクターでも幅広く親しまれています。