Q1:文頭の「If」は省略しても文法的に問題ありませんか?
A1:日常会話や同僚間のチャットでは「Worst comes to worst, we can...」のように「If」を省略して使っても全く問題なく通じます。ただし、改まった会議での発言や書面では「If worst comes to worst」と「If」を補った形で述べるのが自然です。
Q2:ビジネスメールや公式なレターに書いても失礼になりませんか?
A2:同僚や気心の知れた取引先とのメールであれば問題ありませんが、慣用句(イディオム)であるため、厳格な公式文書や法的な報告書では避けるのが賢明です。そうした場では「In the worst-case scenario」や「As a contingency plan」などのフォーマルな表現を選択してください。
Q3:「bad comes to bad」という英語表現は存在しますか?
A3:存在しません。比較級を用いた「worst comes to worst(最悪が最悪に至る)」という固定された成句であるため、語順や単語を「bad」や「worse」に変えて使うことはできません。そのままのフレーズで暗記して活用しましょう。