サザンデビュー曲『勝手にシンドバッド』の衝撃!批判から伝説への真実

サザンデビュー曲『勝手にシンドバッド』の衝撃!批判から伝説への真実

サザンデビュー曲『勝手にシンドバッド』の衝撃!批判から伝説への真実の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

デビュー曲の爆発的なヒットのあと、セカンドシングル「気分しだいで責めないで」を経て、サザンは1979年に珠玉のバラード「いとしのエリー」をリリースします。この1曲によって世間の「コミックバンド」という評価は完全に吹き飛び、類まれなるメロディメーカーとしての桑田佳祐の名が日本中に刻まれました。

以降、彼らが紡ぎ出した名曲は枚挙にいとまがありません。

  • 1980年代:「チャコの海岸物語」「ミス・ブランニュー・デイ」「Bye Bye My Love (U are the one)」
  • 1990年代:「真夏の果実」「涙のキッス」「希望の轍」「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」
  • 2000年代以降:ダブルミリオンを記録した「TSUNAMI」や「I AM YOUR SINGER」「壮年JUMP」

どの時代においても、彼らの根底には「勝手にシンドバッド」で提示した遊び心と音楽的探求心、そしてリスナーを躍らせ、泣かせるエンターテインメント精神が一貫して流れ続けています。

中村 さくら
Author

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。