騒動後、法的な手続きと被害女性側との話し合いが進められました。報道から約1週間後の2017年6月15日、小出側の弁護士を通じて相手方との示談が成立したことが公表されました。
その後、大阪府警による大阪府青少年健全育成条例違反容疑での書類送検が行われたものの、2017年12月に大阪地検は起訴猶予による不起訴処分を決定。法的な刑事責任の追及はひとまず終結を迎える形となりました。
しかし、社会的な影響や企業イメージへのダメージは計り知れず、2018年6月4日、デビュー以来所属していた大手芸能事務所アミューズとの専属契約が終了。事実上の芸能界追放に近い状態となり、小出恵介は表舞台から完全に姿を消すことになります。