現地を訪れるペアや家族から「どれから体験すれば効率が良いか」という相談をよく耳にする。一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社などが提案する秩父エリア周遊データと現地の動線を照らし合わせると、黄金のタイムスケジュールが見えてくる。
午前10時にチェックインしていちごやぶどうの収穫を楽しんだ後、11時30分から少し早めのランチとしてバーベキュー(BBQ)をスタート。午後の混雑がピークを迎える時間帯には、マス釣りやしいたけ狩りなど、比較的マイペースに回れる体験へシフトするのが最もストレスのない過ごし方だ。帰り際、横瀬駅周辺の立ち寄り温泉で汗を流せば、心身ともに満たされる最高の1日ルートが完成する。