離婚成立時に最も紛糾したのが、娘の親権と養育費、そして面会交流の条件だった。離婚直後も、養育費の金額や振り込み時期、面会時の立ち張りを巡って小林がAmeba Blogでたびたび言及し、ネット上では「泥沼再燃か」と騒がれた時期がある。
関係者への取材によると、現在の養育費支払い自体は遅延なく行われているという。瀧上は実業家としての顔も持ち、太陽光発電や不動産投資などで安定した収入を得ていることから、父親としての経済的責任を果たし続けている。一方で、一人娘に対する愛情は双方ともに強く、面会交流の頻度や条件を巡っては長らく弁護士を通じたやり取りが続いた。現在では互いに冷静な取り決めのもと運用がなされているが、過去の確執が完全に消え去ったわけではない。