日本国内でこのフレーズの知名度を一気に押し上げた大きな要因の一つが、メガヒット映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』(原題:Furious 7)のサウンドトラックに収録された楽曲『Go Hard or Go Home』(ウィズ・カリファ&イギー・アゼリア)です。
命懸けでストリートレースや過酷なミッションに挑むファミリーたちの生き様と、重低音のビートに乗せて叫ばれる「I gotta go hard or go home(本気で挑むか、さもなくば終わりだ)」という歌詞が見事にシンクロ。洋楽ファンの間でも「アドレナリンが湧き出る名曲」として絶大な支持を集め、日本語訳とともにフレーズの持つ攻撃的で熱狂的な世界観が広く共有されました。